HOW TO LEARN

知識をつなげて、自分のペースで。

このサイトは、システムケアの「業務システムの学び」です。会計・原価計算・管理会計・販売・購買・在庫・生産・物流・資金管理を、業務のつながりから学びます。

1. 学びたいコースを選ぶ

はじめて学ぶ方には「会計入門」からの学習をおすすめします。すでに知識がある方は、興味のある章やレッスンから始められます。

2. 文章と音声・図解で、しくみをつかむ

各レッスンでは本文と例題から、取引の流れや計算の条件を確かめます。「音声で学ぶ」プレイヤーから本文のナレーションを再生することもできます。「このレッスンの用語」を開くと、言葉の意味を調べられます。補足コラムも理解を深めるために役立ててください。

一部のレッスンには、数字や段階を変えて確かめられる図解があります。自分で操作して、条件と結果の関係を確かめましょう。

3. 問題で振り返る

各章のチェックテストでは、単一選択・複数選択・空欄選択の問題に取り組めます。答え合わせの後は、正解だけでなく解説も確認しましょう。何度でも解き直せます。

4. 完了して、次の学びへ

「学習を完了」を押すと、進み具合が記録されます。学習ホームから前回のレッスンを再開でき、「学習の記録」ではテストの最新結果も確認できます。

記録は同じブラウザ内に保存されます。別の端末への同期は行われません。ブラウザのデータを削除すると記録も消えます。

教材について

本サイトは、業務システムの全体像とデータのつながりを体系的に学ぶ学習教材です。全8コース・39章・213レッスン、80ページのチェックテスト、331件の用語解説、および8単元の横断演習を収録しています。すべてのレッスンで本文に対応するナレーション音声を再生できます。

  • 会計入門・原価計算&管理会計・販売管理:2026年10月31日を基準に、日本の会計・税務・取引制度(収益認識、インボイス、電子帳簿保存法、新リース基準、サステナビリティ開示等)を踏まえて構成しています。適用する企業や取引、現行制度と将来適用の違いを各レッスンで説明しており、参考資料はレッスンとテストの末尾から確認できます。
  • 生産管理:5章・16レッスン・16設問・16用語を収録しています。基準生産計画、MRP、かんばん方式の後工程引取りや補充の流れ、枚数と在庫の考え方を扱います。
  • 購買・調達管理/在庫・倉庫管理:各4章・12レッスン・12設問・12用語を収録しています。赤黒訂正、三点照合、引当、棚卸、会計連携を扱います。三分法と継続記録の例は異なる前提で、同一取引へ重ねて適用するものではありません。
  • 物流・配送管理/債権・債務・資金管理:物流・配送管理(4章・12レッスン・12設問・12用語)と、債権・債務・資金管理(5章・15レッスン・15設問・15用語)を収録しています。配送実績と売上認識、部分入金と消込、債務と支払、利益と資金の違いを学びます。
  • つなげる実務演習:8つの単元で、返品、データ連携、承認と照合、安全な運用、AIの検証、利益とキャッシュを共通ケースで学べます。単元の完了は同じブラウザに保存します(ケース内の選択問題は練習用で、成績保存は行いません)。

各レッスンの事例・金額・日付・仕訳・計算は、業務のしくみを理解するための学習上の仮定に基づきます。操作できる図解は独立した基礎例のため、本文の企業や数値と異なる場合はそれぞれの条件で考えてください。実務における個別の取引判断では、適用対象・契約・社内方針・法令の適用時点を確認してください。

チェックテストは理解を確かめる自己学習用であり、正式な資格試験や修了証明を行うものではありません。問題が改訂された場合は、「学習の記録」から改訂版へ再挑戦できます。