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COURSE 03 / SALES OPERATIONS

販売管理

モノ・お金・情報の流れをつかむ。

受注から入金、発注から支払、在庫・入出荷まで。商品・お金・情報がつながる業務の流れを学びます。

全7章45レッスンナレーション付き
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コースの内容

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01第1章販売管理の基本を理解する0 / 6

販売管理は、受注から商品・サービスの提供、請求、入金までを管理する仕事です。仕入れを伴う企業では発注、入荷、債務、支払いとも結びつきます。この章では卸売業の商品販売を基本モデルとして全体像をつかみ、製造業・小売業・EC・直送ではどこが異なるかを学びます。企業と事業所を区別し、業種名や倉庫の有無だけでシステムの境界を決めないことも確認します。

  1. 01販売管理業務知識の必要性約2分
  2. 02企業と販売管理約2分
  3. 03販売管理業務の全体像約2分
  4. 04製造業における販売管理約2分
  5. 05卸売業における販売管理約2分
  6. 06小売業における販売管理約2分
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02第2章販売する0 / 7

営業活動を支えるSFA/CRMから、契約の成立、受注条件、商品の提供、売上記録までを学びます。口頭合意、予測・内示と確定発注を区別し、在庫や納期の回答に必要な情報を確認します。売上は日本基準の収益認識を中心に判断し、請求・入金と別の時点であること、訂正履歴や電子取引記録を残す意味も理解します。

  1. 01さまざまな営業活動約3分
  2. 02新規取引の開始約3分
  3. 03さまざまな受注形態約3分
  4. 04受注する時に必要な情報約2分
  5. 05売上計上のタイミング約3分
  6. 06売上入力約3分
  7. 07売上時に使う伝票約2分
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03第3章仕入れる0 / 7

発注では、必要な数量を適切な時期・条件で確保します。この章では個別調達、定量・定期発注、経済的発注量を、需要や調達期間の仮定とともに学びます。入荷・検収・会計上の仕入・請求は別の状態として把握し、取適法の対象判定、発注内容の記録、支払期限を含めて調達から債務までをつなぎます。

  1. 01発注管理業務とは約2分
  2. 02さまざまな発注方法約2分
  3. 03定量発注方式約2分
  4. 04定期発注方式約2分
  5. 05経済的発注量約2分
  6. 06仕入れとは約2分
  7. 07仕入計上のタイミング約2分
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04第4章債権・債務を管理する0 / 6

売上や仕入れと、請求・回収・支払いの時点を分けて管理します。この章では締め、請求、相殺、入金消込、支払照合を学び、適格請求書・電子取引保存・2026年改正後の経過控除を具体的に確認します。取適法の適用条件と支払期限、手形・小切手の移行、振込先変更詐欺への対策も、現行規制と将来予定を分けて扱います。

  1. 01売上から入金までの流れ約4分
  2. 02請求締め処理約2分
  3. 03請求書の発行約4分
  4. 04入金時の処理約3分
  5. 05仕入れから支払いまでの流れ約2分
  6. 06支払処理約4分
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05第5章在庫を管理する0 / 10

在庫は数量、所在、所有・契約上の区分、品質状態、会計上の価額を分けて管理します。この章ではSKU・ロット・シリアルと標準識別、帳簿と現物の照合、欠品と資金拘束の均衡を学びます。総平均・移動平均・先入先出の同じ取引例を計算し、原価配分と実物流、会計と税務、丸めと評価減を区別します。

  1. 01在庫品の種類約2分
  2. 02在庫品の管理単位約3分
  3. 03在庫管理の目的約2分
  4. 04在庫の是非約2分
  5. 05実在庫と理論在庫約2分
  6. 06在庫商品の価値約2分
  7. 07総平均法約2分
  8. 08移動平均法約3分
  9. 09先入先出法約3分
  10. 10最終仕入原価法,売価還元法,個別法,単純平均法約3分
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06第6章入荷・出荷を管理する0 / 5

入荷から検品、保管、出荷指示、ピッキング、配送への引継ぎを学びます。バーコード/RFIDやWMSを利用しても、品質・数量差異や例外の判断は必要です。3PLへの委託の責任分界、物流効率化法の対象と荷主の役割も確認し、倉庫作業の完了と会計上の売上を区別して管理します。

  1. 01検品処理約2分
  2. 02入荷入力約2分
  3. 03出荷指示約3分
  4. 04ピッキング約2分
  5. 05出荷入力約2分
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07第7章他の業務と連携する0 / 4

社内では販売・在庫・原価・財務を、社外では受発注・出荷・請求・決済をつなぎます。この章ではERP、DWH、EDI/API、デジタルインボイス等の役割を学び、データ定義、訂正・再送、例外と照合を整理します。SCMでは需要予測と契約上の確約を分け、供給リスク、個人情報、セキュリティ、AI出力の検証を含めて全体を調整します。

  1. 01財務会計システムとの連携約3分
  2. 02情報分析システムとの連携約3分
  3. 03企業間連携とは約3分
  4. 04企業間連携のポイント約3分
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