運賃精算では、配送・荷物番号と契約条件、付帯作業の実績を運送会社の請求に対応させます。見積10,000円に対し請求12,000円なら、差額2,000円の理由を確認し、追加作業や単価違いを区別します。
ここでは販売に伴う配送費12,000円をサービス完了時に費用認識し、後払い、税省略と仮定します。例は借方「荷造運賃12,000円」/貸方「未払金12,000円」、支払時は借方「未払金12,000円」/貸方「普通預金12,000円」です。
仕入に付随する運賃や社内輸送などでは金額の集計先や科目が異なる場合があります。運賃を顧客へ請求する金額とも区別し、会社の方針に沿ったルールへ変換します。