LESSON 12 / 12

赤黒訂正・締めとシステム連携

購買・在庫・会計を安全につなぐ

読了目安 約2分第4章
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発注番号と明細、受入ID、請求ID、会計伝票番号を対応させます。部分受入を区別するには、発注番号だけでなく受入の出来事ごとのIDが必要です。品目、単位、拠点、仕入先コードの変換表も管理します。

赤伝票だけが届いて正しい黒伝票が未着の場合、訂正が完了したとは表示しません。訂正グループ単位で処理状態を追い、必要な一組がそろって反映される方式や、安全に保留・復旧できる方式を設計します。

受入と会計の件数、数量、金額を日次で照合します。再送しても二重計上しないことに加え、一度も届いていない未連携も検出します。利用者が元伝票から連携エラーの状態まで確認できると、問い合わせ時の調査が進めやすくなります。

このレッスンの用語

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連携の冪等性

同じ出来事を再送しても、受入数量や債務などを重複計上しない性質。

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新規教材 基準日 2026.11.01

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2026年11月1日に新規作成した学習用教材です。本文に対応するナレーション音声を再生できます。教材について