30個の発注に対し、初回に12個、次に10個を受け入れた場合、取消しがなければ残りは8個です。一つの発注明細から複数の受入実績を作り、合計数量と残数を確認できるようにします。
注文を超える数量が届いた場合は、受け入れてよいか担当者が判断します。過納を自動的に良品入庫し、請求も無条件に承認する設計にはしません。許容差を認める場合も、対象や承認条件を定義します。
納期遅延は発注残だけでなく必要日への影響を確認します。代替品、分納、他拠点からの移動などを関係部署と調整し、回答のあった納入予定と社内の希望日を分けて持ちます。