LESSON 07 / 12

請求照合・仕訳・支払

発注・受入・請求の三点照合

読了目安 約2分第3章
音声で学ぶ本文を見ながら、音声でも確認できます。

三点照合では発注、受入、請求の明細を対応させます。注文内容どおりに届いたか、受け入れた分だけ請求されているかを確認します。一致の判定項目や許容差は、取引と会社のルールに合わせて定めます。

20個を1個1,000円で発注し、12個を受け入れた時点で20個分の請求が来た場合を考えます。この例では受入分だけを支払対象とし、残8個分は保留して確認します。発注額20,000円が、そのまま今回の支払承認額になるわけではありません。

不一致は消してしまわず、未着、受入未登録、単価違いなどの理由を調べます。請求書番号だけでなく仕入先も含めて重複を検出し、分納・合算請求でも明細の対応を追えるようにします。

このレッスンの用語

用語集へ
三点照合

発注、受入実績、仕入先の請求を照合し、数量や単価などの不一致を確認すること。

ここまでの内容を確認できましたか?

完了にすると、学習の記録に保存されます。

新規教材 基準日 2026.11.01

参考資料と適用範囲を確認する

制度の対象・適用時点は本文を参照してください。取引や企業によって取扱いが異なります。

2026年11月1日に新規作成した学習用教材です。本文に対応するナレーション音声を再生できます。教材について